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17th

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第17回 日本臨床救急医学会総会・学術集会
共催企画
救急シミュレーション塾

日程:2014年6月1日 (日) 14:00~15:00
会場:自治医科大学 看護学部棟 2F 大教室3・4)
共催:レールダル メディカル ジャパン株式会社

ご挨拶

 シミュレーション医療教育の役割は、スキルや治療アルゴリズムの習から始まり、判断力の向上やチームとしてのパフォーマンス向上に至るまで非常に多岐にわたってきており、昨今の多職種連携や医療安全の流れと共にそのニーズは急速に広まっています。
 2011年から始まった『救急シミュレーション塾』もこのたび4回目を迎えました。いずれも訓練が必要不可欠で、その教育に注目が集まっている分野を取り上げました。皆様、奮ってご参加下さい。

救急シミュレーション塾 実行委員会 
委員長 太田 祥一
(東京医科大学救急・災害医学分野 / 医療法人社団 親樹会 恵泉クリニック)

プログラム

※事前予約制です。
※募集人数やプログラムの詳細内容は変更になる可能性があります。

「First 5 Minutes」定員:20名

東京慈恵会医科大学 救急医学講座  武田  聡 先生

Rapid Response Systemの導入が各地で進んでいるとおり、心停止を防ぐための対応は、心肺蘇生と同様に重要な教育項目となっています。First 5 Minutesは米国のピッツバーグ大学で行われているコースで、患者の状態悪化を早期認識し、METなどの専門チームが到着するまでの数分間、病棟や病室にあるリソースを利用して適切な処置を行えるようになることを目的としています。
本セッションではコースの一部を抜粋し、シミュレーションを体験して頂きます。病棟スタッフの教育を担当されている方など、今後のトレーニングの在り方の一つとして学んで頂ければと思います。

「体験してみよう!標準化教育の先にあるもの」定員:20名

藤沢市民病院 救命救急センター  阿南 英明 先生

ACLS、ICLS、JATEC・・・様々なコースを皆さん受講され、標準化教育の恩恵を受けていることは間違いありません。
しかし、実臨床の場面では学習したアルゴリズム通りにはいかない場面や、一筋縄では対処できない難しい患者に遭遇します。
そんな時でも我々は適切に対処して患者を救わなくてはなりません。
標準化教育コースはゴールではなくスタートです。本セッションではアルゴリズム通りに進まない症例のシミュレーションを題材として取り上げます。
標準化教育の先にあるステップを体験して、ディスカッションを交えて「現場力」を向上させる思考力を養いましょう。

同時開催企画

◆CPRコンテスト実施します

日時: 6月1日(日)10:00-15:00
会場:自治医科大学 看護学部棟2F 会議室

新しくなったレサシアンでぜひ腕試しを!
二人一組でふるってご参加ください。
優秀な成績を納められた方にはその場でレールダルオリジナルグッズを
プレゼント!

◆レールダルはPOTを共催しています

日時: 5月31日(土)
   *詳しいスケジュールは学会HPをご覧ください。
   http://www.jichi.ac.jp/jsem17/pure.html#sanjyuiti
会場: 看護学部棟 学習室

救命士の処置拡大が検討され、心肺停止に至る前に医療機関に搬送することを強く求められるようになってきています。POTは、視覚、聴覚を駆使して病態を把握する新しいトレーニング方法で、救命士に必要な観察力とはなにかをコンパクトに学習できるセミナーです。

◆展示ブースのご案内

トレーニングから臨床の現場までCPRの質向上のサポートをします
展示ブース: No. 46
出展製品:CPRメータ
     レサシアンwith QCPR
     レサシアン シミュレータ
     ミニアンPlus

お問い合わせ先

レールダルメディカルジャパン株式会社
マーケティング部  03-3222-8984