トップページ
塾長からのメッセージ

救急経済塾
救急シミュレーション塾
D to D救命救急塾
太田祥一の救命救急入門
救急看護塾
高齢者救急地域連携塾
救急感染症塾
西新宿 感染制御セミナー
キッザニア東京 『応急手当を学ぶ 救急塾』
新宿救命救急塾2014
救急漢方塾in神保町"
第5回世田谷整形外科Conference  

救急RRS塾(2012年6月16日(土) 於:熊本県立劇場)

Rapid Response System(RRS)は院内救急対応システムとして欧米で広く受け入れられているが、わが国においては未だに十分に浸透していない。その原因となっている医療文化の相違、未確立の教育システム、医療安全に対する認識の乖離など問題を共有して解決するための教育セッション。エビデンスに基づいた豊富な資料を用いて、実際にRRS導入・運営している講師陣によるインタラクティブな講義を行う。

プログラム

◆はじめに

太田 祥一(東京医科大学 救急医学)

◆RRS概要

児玉 貴光(聖マリアンナ医科大学 救急医学)

◆RRS導入のための準備

藤原 紳祐(独立行政法人国立病院機構 嬉野医療センター 救急科)

◆RRS起動基準と実際

安宅 一晃(大阪市立総合医療センター 集中治療部)

◆RRS起動記録とフィードバック

川本 英嗣(三重大学医学部付属病院 救急部)

◆病院のシステム改変

児玉 貴光(聖マリアンナ医科大学 救急医学)

◆各施設の取り組み

今井 寛(三重大学医学部付属病院 救急部)
(休憩)

◆グループディスカッション
◆METシミュレーショントレーニング方法

中川 雅史(社会保険紀南病院 麻酔科)
山田 京志(順天堂大学 循環器内科)
川本 英嗣(三重大学医学部付属病院 救急部)

◆おわりに

児玉 貴光(聖マリアンナ医科大学 救急医学)